【読み方】つうしょりはびりてーしょん
老人保健法の対象となる70歳以上の老人等がデイケア施設に通所して受けることが出来るサービスです。心身機能の回復、維持を目的とする計画的な医学的管理の下の入浴・食事等の介護や自立を助けるために行われる理学療法・作業療法・その他の必要なリハビリテーション等があります。具体的には老人保健施設で行う老人保健施設デイケア、病院または診療所で行う老人デイケア等があります。1989年からは、夕方から翌朝まで夜間にお年寄りを預かるナイトケアも始まり、痴ほうのお年寄りが夜に徘徊(はいかい)するなどして家族の介護の負担が重い場合などに利用されています