ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 筑波大、医療・介護の専門研究棟 11年3月完成予定
有名国立大学である筑波大学が、医療介護に特化した専門棟を設立するそうです。
地元に特化した大学でこの様な施設の建設がされると、地域コミュニケーションの活性化がとても期待できます。
最近は地産地消へ地元の大学との連携を行ったり、新しい産業発展の貢献に関わったりと学生の活躍に期待が寄せられています。
介護や医療の地域コミュニケーションの活性剤として、今後の活躍を期待しています。
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筑波大、医療・介護の専門研究棟 11年3月完成予定
筑波大学は28日、医療・介護分野の先端研究や実証実験のための専門棟を新設すると発表した。スポーツ医学や生活習慣病、介護など幅広いテーマで研究し、成果は大学病院などで応用する。建設費は二十数億円。
新しい専門棟「筑波大学地域医療・健康科学イノベーションセンター」は筑波大付属病院の裏手に建設する。地上8階建てで、延べ床面積は7500平方メートル。3月に着工し、2011年3月の完成を見込む。
各階に実験室スペースと研究スペースを設置。大学の教員や学生らが、先端医療分野で新たな学術研究に取り組みやすい環境を整備する。
新センターで研究した先端分野の成果は大学病院などの臨床実験に応用。看護師や医師の研修、教育といった人材育成分野にも活用していく。
基礎研究のほか、高齢者の医療相談や介護の実践指導、運動指導といった地域のネットワークも構築し、研究成果を地域社会に還元する考えだ。
著者名:Copyright 2010 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.
筑波大、医療・介護の専門研究棟 11年3月完成予定
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100128cfb2807h28.html
最終アクセス日:20010年1月29日
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