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シニア向けフィットネス教室始まる 県21世紀協が主催

サッカーJ1のモンテディオ山形を運営する県スポーツ振興21世紀協会(海保宣生理事長)主催の「さわやかいきいきフィットネス教室」が8日、天童市の県総合運動公園で始まった。各種ウオーキングや水中運動などを通じ、シニア世代の健康づくりをサポートしていく。
地域密着を掲げるJリーグの介護予防事業の一環。山形は2007年から実施しており、今回は同運動公園の指定管理者「やまがたスポーツパーク」と共催した。この日は前期日程がスタートし、60歳以上の約30人が参加した。開講式で海保理事長が「健康の維持に役立ててください」とあいさつ。やまがたスポーツパークのインストラクターの指導で、早速、歩行トレーニングやストレッチ体操などをこなした。
前期日程は8月26日までの8回講座。専用のストックを手に歩くノルディックウオーキングやサッカーを取り入れた運動をメニューに盛り込んでいる。後期日程は9月16日からを予定している。
著者名/山形新聞 シニア向けフィットネス教室始まる 県21世紀協が主催
http://yamagata-np.jp/news/200907/08/kj_2009070800143.php
最終アクセス2009年7月8日
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