ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 地域の魅力、再発見へ 28日、JC栃木協議会が大田原でフォーラム
地域の魅力、再発見へ 28日、JC栃木協議会が大田原でフォーラム
日本青年会議所(JC)関東地区栃木ブロック協議会(渡部修三会長)は28日、大田原市北金丸の国際医療福祉大で「とちぎフォーラム」を開く。「命」「政策」「食」「人間力」などをキーワードに、講演会や分科会を通じて本県の魅力を再発見し、発信する。同協議会が県産食材を使って企画・開発した「とちぎ弁」の販売や、「ご当地グルメ」のブースも設ける。
テーマは「ディスカバーとちぎ~つよいとちぎが開く『真日本建国』の扉」。メーンフォーラム(午後3時~5時)は、拓殖大教授で評論家の呉善花さんが「彼方から見た日本~日本人の誇り とちぎ人の誇り」と題して講演する。
屋外広場(午前11時~午後3時)で開かれる「とちぎ"食"の魅力再発見」では、県南名物のジャガイモ入り焼きそば、大田原産のブルーベリーやトウガラシ製品、アスパラ料理、アイスクリームなどを提供する。
大田原消防署による普通救命講習、ローカルマニフェストの推進、コミュニケーション術に関する分科会(午後1時半~2時45分)もある。
県内自治体や各種団体、企業のキャラクターが集結する初の「ゆるキャラサミット」(午後1時~3時)も同時開催する。入場無料。問い合わせは同フォーラム運営委員会、電話090・5343・9640(携帯)。
著者名/下野新聞ホームページ SOON
地域の魅力、再発見へ 28日、JC栃木協議会が大田原でフォーラム
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/economics/news/20090619/162394
最終アクセス2009年6月19日
求人・就職・業界新着情報 名古屋・岐阜 介護のお仕事紹介 「介護スタッフ110番」