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ボランティアセンター主催、介護講座に28人参加
紋別市ボランティアセンターが主催する「おもしろ介護講座」が、このほど紋別市総合福祉センターで開かれた。主婦ら28人が参加。介護技術の体験だけでなく、高齢者擬似体験で介護される高齢者の立場への理解も深め、より望ましい介護のあり方を探った。
教室では紋別市社会福祉協議会の介護職員が講師を務め、紋別市の高齢化率や人数など高齢者の実態をクイズ形式で学んだ。介護を受ける人の状況にあわせた介護用品の種類についても紹介を受けた。
実技は車いす介助とシーツ交換が中心。車いすに実際に乗ってみる体験では「乗ってみると案外恐い」という声もあり、介助する場合に配慮すべき点などを実感したようだ。
同センターでは「多くの皆さんに参加いただきました。少しでも介護について理解していただき、いい機会になりました」と話している。
(車いすでの段差昇降では、特に後ろ向きに降りる時の恐怖感も体験した=写真=)

著者名/北海民友新聞社 ボランティアセンター主催、介護講座に28人参加
http://www.minyu.ne.jp/digitalnews/090718_4.htm
最終アクセス2009年7月19日
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