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近年、介護職員の人手不足に悩まされている事業主さんが国際交流等のメリットも考慮し、外国人介護者の方の受け入れを徐々に始めました。都内では約3割にも上るそうです。
その一方で問題視されているのが、言葉や習慣の壁や実際に働くことが可能になるまでの研修期間の長さや学習内容の難しさ。人材不足を解消できるほどの受け入れ体制は整っていません。
雇用状況の悪化により、ワンステップサービスなどの制度が設けられている一方で、人材確保に翻弄され、もがいている介護業界---待遇改善処置が行われる日を望むばかりです。
外国人の介護者、3割の施設に
内、特別養護老人ホーム
東京都内の特別養護老人ホームで、外国人の介護従事者のいる施設が3割に達していることが2日までの東京都社会福祉協議会の調査で明らかになった。多くの施設が外国人の受け入れにあたり、日本語によるコミュニケーション能力を課題として挙げていることも分かった。
調査は今年8月、都内の全特養ホーム389施設にアンケート用紙を送付。うち81%にあたる316施設から回答を得た。(02日 20:01)
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外国人の介護者、3割の施設に 都内、特別養護老人ホーム
最終アクセス日:2009年12月3日
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