ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > ウィルコム、PHSと人感センサを活用した高齢者見守りサービスを開始
高齢者の方がいる家族にとって、安心のサービスが始まりました。
室内の動きをセンサーで感知し、以上を察した時は知らせてくれるサービスです。
一番の魅力は24時間体制という点。
遠方に住んでいるご家族や一人暮らしの高齢者宅には安心のサービスとなるのではないでしょうか。
ウィルコム、PHSと人感センサを活用した
高齢者見守りサービスを開始
ウィルコム、立山システム研究所、ロケーションの3社は12月21日、高齢者支援サービスとして、屋内/屋外見守りサービス「どこでもあんしん24」(仮称)を共同開発し、病院や介護施設、自治体向けに提供することを発表した。
どこでもあんしん24は、高齢者を見守る人感センサを居室内に設置し、一定時間が経っても動きがない場合などに、一般加入電話やPHS網を通じてコールセンタースタッフへ自動通報する仕組みとなっている。コールセンターは24時間365日対応しており、コールセンタースタッフが利用者に電話で状況を確認し、電話が通じなかった際には、施設職員や家族にメールで連絡するという。
そのほか、利用者がPHSを持って屋外に出た場合に、利用者の位置情報をメールで知らせる機能や、利用者の動きの量をグラフ化して、施設職員や家族がインターネット上で確認できる機能も用意している。
著者名:朝日新聞社 ウィルコム、PHSと人感センサを活用した高齢者見守りサービスを開始
http://www.asahi.com/digital/cnet/CNT200912220074.html
最終アクセス日:2009年12月23日
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