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車いす用段差解消機 城陽市 福祉センターに設置

車いすに乗ったまま舞台へと移動できる段差解消機(城陽市福祉センター)
京都府城陽市は、初めて車いす用の段差解消機を1台購入し、24日、市福祉センター(寺田)のホールに設置した。キャスターの付いた移動式で、障害者の希望に応じて市内の公共施設に貸し出す予定。
ホールには高さ60センチの舞台があるが、階段しかない。市は4年前の改修時にスロープの設置を検討したが、9メートルの長さが必要で実現しなかった。昨年度の市議会決算特別委員会で段差解消を求める意見が上がり、市は方策を再検討していた。
解消機は、1人乗りで乗り場の広さが縦115センチ、横120センチ。底面が約1メートルの高さまで垂直に上がる。最大積載量180キロで電動車いすも利用できる。購入費約100万円。
福祉センターに加え、各コミュニティセンターのステージの段差も解消できるという。
著者名/The Kyoto Shimbun Web News 車いす用段差解消機 城陽市 福祉センターに設置
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009062500098&genre=A2&area=K20
最終アクセス2009年6月26日
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