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障害者施設職員が預かり金着服「区別つかず...まひしていた」
09/06/26 【最新情報

障害者施設職員が預かり金着服「区別つかず...まひしていた」

 

神奈川県小田原市の社会福祉法人「明星会」が運営する障害者施設に勤務していた30代の男性職員が入所利用者の預かり金約260万円を着服していたことが25日、わかった。男性職員は19日付で懲戒解雇となっている。

 同法人などによると、男性職員は勤務していた平成11~21年、施設が管理する入所利用者の預かり金について、自分の日用品や衣類などを買ったにもかかわらず、入所利用者のものとしてレシートを精算していた。男性は「自分のものと利用者のものの区別がつかず、まひしていた」などと話しているという。

 施設ではレシートの金額と預かり金の突き合わせはしていたが、細かい内容まではチェックしきれていなかった。

 県は特別指導監査などを実施、25日に社会福祉法に基づく改善指導などを通知した。

 

著者名/Microsoft MSN 産経ニュース

障害者施設職員が預かり金着服「区別つかず...まひしていた」

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/kanagawa/090626/kng0906261345011-n1.htm

最終アクセス2009年6月26日

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