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介護訪問先92歳のカードで無断引き出し、自称ヘルパー逮捕
09/06/29 【最新情報

介護訪問先92歳のカードで無断引き出し、自称ヘルパー逮捕

 

訪問介護先の女性名義のクレジットカードを無断で使い、現金14万円を引き出したとして、兵庫県警宝塚署は28日、同県川西市小花、自称介護福祉士松村尚子容疑者(45)を窃盗容疑で逮捕した。


 女性の銀行口座からは、ほかに計約200万円が引き出されており、同署でカードを入手した経緯や余罪を追及する。

 発表によると、松村容疑者は2008年12月9日、宝塚市内の銀行ATM(自動預け払い機)で、同市内の女性(92)名義のカードを使い、14万円を引き出した疑い。松村容疑者は06年9月~07年11月、訪問介護で女性方に出入りしていた。

 

著者名/YOMIURI ONLINE 読売新聞社

介護訪問先92歳のカードで無断引き出し、自称ヘルパー逮捕

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090628-OYT1T00668.htm

最終アクセス2009年6月29日

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