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認知症くいとめへ手遊びやゲーム学ぶ 福知山で予防の会がシンポ

認知症予防の会について説明する村岡代表(福知山市総合福祉会館)
京都府の福知山市認知症予防の会(村岡洋子代表)の発足記念シンポジウム「ストップ ザ 認知症」が27日、福知山市総合福祉会館であり、早期段階からの認知症予防に地域単位で取り組む必要性を参加者が確認しあった。
「認知症 くいとめよう 引き戻そう 予防しよう」と題して講演した宇治市のNPO法人(特定非営利活動法人)認知症予防ネットの高林実結樹理事長は、アルツハイマー症だった母親を介護した経験に触れ「認知症は初期段階なら、予防的取り組みで進行を和らげることができる」と指摘。参加者は同法人が実践している簡単な手遊びやリハビリゲームを体験した。
同会は認知症患者と家族、地域の人々の交流をめざして3月に発足。会の活動方針を紹介し、賛同者を広げる目的でシンポジウムを開いた。
著者名/The Kyoto Shimbun Web News
認知症くいとめへ手遊びやゲーム学ぶ 福知山で予防の会がシンポ
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009062800049&genre=O1&area=K50
最終アクセス2009年6月29日
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