ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 厚労相「引き続き冷静な対応を」...警戒水準「5」で緊急会見
世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準を「フェーズ4」から「5」に引き上げたことを受けて、舛添厚生労働相は30日朝、厚労省内で緊急記者会見を行い、「フェーズ4に引き上げられた段階で、国・地方自治体をあげて必要な対策を講じている。現時点で国内に患者が発生している状況ではない。国民は引き続き冷静に対応してほしい」と呼びかけた。
舛添厚労相は国内での感染者発生に備え、院内感染に配慮した発熱外来の準備、新型インフルエンザのワクチン製造などの対策を実施していくことを改めて表明。「今は水際対策に最善を尽くしているが、危機管理としてはウイルスが日本に侵入することを前提している。その時も、国民には冷静に対応していただく」と強調した。
著者名/YOMIURI ONLINE 読売新聞社
厚労相「引き続き冷静な対応を」...警戒水準「5」で緊急会見
http://mainichi.jp/select/world/news/20090430ddm003040058000c.html
最終アクセス2009年4月30日