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夢ねこヴィーナス:脳の活性化するペットロボ 「脳トレ」の川島教授が認定

セガトイズ(東京都台東区)は猫そっくりのペットロボット「夢ねこヴィーナス」を30日から発売すると発表した。1体で1万500円。「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の川島隆太・東北大教授の指導による実験で、脳の活性化が認められたという。
「ヴィーナス」は、同社が06年に発売し、11万体を販売した疑似ペットシリーズ「夢ねこスマイル」のグレードアップ版。人気の猫種「ノルウェージャンフォレストキャット」をモデルに、額にはフォトセンサー、後頭部と左ほお、胸、背中にタッチセンサーを内蔵。顔を洗う仕草やごろんと体をひねって寝転ぶ動作を再現し、表情もまばたきをしたり、鳴き声に合わせて口を動かしたり、まるで生きているような動きをする。
川島教授の指導で、猫好きの人が「夢ねこヴィーナス」に話しかけながら触った際の脳への効果を測定したところ、計算問題の筆記試験を解くのと同じく脳の前頭前野の活性化が認められたという。犬好きの人のための「夢いぬDX ゴールデンレトリバー」(3万4650円)も08年9月に発売されており、同社の疑似ペットシリーズは、かみついたり、けがをする心配もないため、認知症患者向けに老人介護福祉施設でも利用されている。
著者名/毎日jp 毎日新聞社
夢ねこヴィーナス:脳の活性化するペットロボ 「脳トレ」の川島教授が認定
http://mainichi.jp/enta/photo/news/20090707mog00m200056000c.html
最終アクセス2009年7月8日
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