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認知症サポート医への研修を実施―東京都

東京都は、認知症について、かかりつけ医に対し助言し、専門医療機関などとの連携を促進する「認知症サポート医」に対し、「認知症サポート医フォローアップ研修」を7月から開始する。8日に開かれた「認知症対策推進会議若年性認知症支援部会」の第5回会合で示した。
同研修は、サポート医が専門医療機関や地域包括支援センターなどとの連携のあり方や、認知症の周辺症状への影響を踏まえた身体疾患の管理などについての医学的な知識を習得することで、認知症の人に対する地域の医療支援体制の充実を図ることを目的としている。
また、この日の会合では、若年性認知症の人や家族の相談窓口として想定される、市区町村の高齢福祉主管(認知症支援担当)課や地域包括支援センターなどを対象とした「若年性認知症に関する区市町村相談窓口調査」と、介護老人保健施設や通所介護事業所、認知症グループホームなどを対象とした「若年性認知症に関する介護保険事業所調査」を実施することも示された。
都はそれぞれの調査について、7月中に調査票を配布し、その後回収や集計をした上で、10月上旬に行われる予定の第6回会合で結果報告を行う予定。
著者名/CB news キャリアブレイン 認知症サポート医への研修を実施―東京都
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23057.html
最終アクセス2009年7月8日
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