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韓国の家庭料理「チヂミ」で交流 大田原、留学生と障害児ら
親園の障害児・者トータルサポートセンター「空」で10日、国際交流会が開かれ、児童らと国際医療福祉大の留学生が料理を作りながら親交を深め合った。
交流会には同大の韓国人留学生2人と児童ら24人が参加。留学生が講師を務め、韓国の家庭料理「チヂミ」の作り方を教えた。留学生は児童の輪の中に入り、手を取りながら焼き方などを指導。児童らは出来上がった料理を次々とほお張っていた。
同大大学院の黄恵珍さん(25)は「韓国の文化に興味を持ってくれていた。おいしく食べてもらえたので、うれしい」と笑顔を見せた。チヂミを初めて食べたという高林菜々子さん(9)と本橋菖さん(7)は「タマネギが甘くて、とてもおいしい」と口をそろえた。
同施設は児童らに世界に目を向けてもらおうと、国際交流会を今年から実施している。

著者名/下野新聞ホームページ SOON
韓国の家庭料理「チヂミ」で交流 大田原、留学生と障害児ら
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/region/news/20090713/173225
最終アクセス2009年7月13日
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