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新潟で全国大会を開催-全老健

全国老人保健施設協会は7月22日から3日間の日程で、新潟市で「第20回全国介護老人保健施設大会」を開いた。2日目の23日には、全国の老健施設で働く職員など約4800人が参加して開会式が行われた。
大会初日は、「老健に求められる医療」と題した研究発表のほか、「認知症ケア」「ケアプラン策定実践講座」「摂食・嚥下・栄養」「リハビリテーション」の4テーマで研修会が行われた。
23日の開会式で川合秀治会長は、「この20年の間、現場を明るくしていこうと頑張ってきた」とした上で、今大会のテーマ「老健が創る新文明―トキめく長寿社会をめざして」について、「未来に向けてときめく、胸躍る社会をつくりたいという思いが込められている」と説明。「明るい長寿社会をつくるべく、われわれは誓い合いたいと思う」と述べた。
同日には、厚生労働省の鈴木康裕老人保健課長の講演のほか、パネルディスカッション「高齢者の尊厳を守る夢ある職場」、シンポジウム「長寿社会は老健に何を求めるか」も行われた。
また、老健施設で働く介護職員、看護職員、セラピスト、医師らが各会場に分かれ、「全般的なケア」をはじめ、「リスクマネジメント」「リハビリテーション」「在宅支援と地域連携」「医療と看護介護」「食事(栄養)ケア」「認知症」などをテーマに事例発表を行った。
最終日の24日には、引き続き事例発表のほか、老健施設におけるリハビリテーションの在り方についてパネルディスカッションが行われる。
著者名/CB news キャリアブレイン 新潟で全国大会を開催-全老健
http://www.cabrain.net/news/article/newsId/23362.html
最終アクセス2009年7月25日
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