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自立への思い歌に託し2日にコンサート 亀岡、障害者施設の利用者
グループホームやケアホームの充実を目指し、京都府亀岡市の社会福祉法人「亀岡福祉会」が運営する障害者施設の利用者たちが8月2日午後4時半から、ガレリアかめおか(同市余部町)でチャリティーコンサートを開く。生まれ育った街で暮らし続ける素晴らしさを歌で伝えようと、合唱の練習を続けている。
グループホームやケアホームは、同市内には13カ所ある。親や家族が高齢化し、障害者が自宅で日常介護が受けられなくなっても引き続き地域で暮らせる場として、そのニーズは高まっている。
コンサートは2部構成で、1部では同福祉会の授産施設などを利用する約130人が、丹波地域のコーラスサークルとともに計6曲を合唱。2部は、昨夏の同福祉会創立30周年記念コンサートで共演したゴスペルグループ「アノインテッド・マス・クワイヤー」が歌声を披露する。収益は全額、グループホームの建設に役立てる。
歌の合間には「いつかは親と離れることになるから、今から一人でやっていけるようになりたい」と利用者が順に思いを語る。
入場料1500円。問い合わせは第二かめおか作業所TEL0771(26)5434へ。
著者名/The Kyoto Shimbun Web News
自立への思い歌に託し2日にコンサート 亀岡、障害者施設の利用者
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009072500078&genre=K1&area=K40
最終アクセス2009年7月25日
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