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一戸病院休止フロア利用し介護施設
一戸町は県立一戸病院の休止フロアを利用して、介護施設を開所することになりました。県立病院の休止部分を利用した介護施設は初めてです。
介護施設として開所するのは、県立一戸病院の現在休止となっている5階部分で、有料老人ホーム4、介護を伴う特定施設7、ショートステイ15の合わせて26のベッド数で整備されます。県立一戸病院では平成16年に、医師や患者の減少に伴い、ベッド数が48減っていました。改修費用は2984万円で、一戸町ではこれを国の経済危機臨時交付金で全額対応します。また県は今年3月に、県立病院の空きベッドを介護保険施設として活用する場合、年額最高3100万円を交付する制度を創設していて、介護保険を行う二戸地区広域行政事務組合では、事業にかかる経費としてこの制度を利用します。改修工事は9月に始まり、施設は12月に開所の見込みです。
著者名/ニュースエコー 岩手放送 一戸病院休止フロア利用し介護施設
http://news.ibc.co.jp/item_11670.html
最終アクセス2009年7月30日
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