業界新着情報

ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 危険個所を緊急点検 山口の土砂災害受け

最新情報

危険個所を緊急点検 山口の土砂災害受け
09/07/30 【最新情報

危険個所を緊急点検 山口の土砂災害受け

 

山口県の土砂災害で老人ホームに多数の犠牲者が出たのを機に、和歌山県は29日から8月11日まで、土砂災害危険個所に、自力で避難が困難な高齢者や園児の施設がある202カ所を緊急点検する。

 県が災害危険個所として把握しているのは土石流5745カ所、地滑り495カ所、がけ崩れ1万2247カ所の合計1万8487カ所。全国で6番目に多い。2007年に特別介護老人ホームや保育所など災害時要援護者施設がある場所を抽出。当時の点検では災害の前兆はなかった。

 今回は、土砂の積もり具合や斜面の亀裂を目視点検し、施設からの聞き取り調査をする。202カ所のうち、29カ所は災害防止工事済みで、9カ所は工事中。

 県は和歌山地方気象台と共同で、基準を超え災害が予想される場合、土砂災害警戒情報を発表。市町村を通じ、避難勧告などをする。県民にもホームページや携帯電話から直接情報を提供している。

 山口県の災害では市が県の警戒情報を受けても、避難勧告を出さなかったことが問題視されている。県は点検期間中、市町村と連携して土砂情報の伝達訓練をし、体制を再確認する。

 

著者名/紀伊民報社   危険個所を緊急点検 山口の土砂災害受け

http://www.agara.co.jp/modules/dailynews/article.php?storyid=172480

最終アクセス2009年7月30日

名古屋・岐阜 介護のお仕事紹介 「介護スタッフ110番」 求人・就職・業界新着情報

次の記事
厚生労働省 医療・介護改革調整会議の設置
前の記事
高齢者医療と介護の情報を掲載した「しにあニュース」
最新情報の一覧へ戻る
一覧へ戻る
お問い合わせはこちらまで
ページトップへ
  • この記事ををYahoo!ブックマークに追加
  • Hatena ブックマークに追加
  • delicio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • twitter

カテゴリー一覧

最新の業界新着情報一覧

月別一覧

  • 介護スタッフ110番とは
  • 介護擁護辞典
  • リハナビはこちら
  • バグネットはこちら

 
  • 無料メール会員登録はこちら
  • お問い合わせはこちらまで
  • モバイル版介護110番