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来月14、15日 別府で日本高齢者大会
第23回「日本高齢者大会」が9月14、15の両日、別府市のビーコンプラザで開かれる。九州では初めての開催で全国から約4千人が集う。後期高齢者医療制度や介護保険制度などについて考えるほか、大分の歴史を楽しむ企画もある。「高齢者はもちろん、若い人にも平和で生き生きと過ごせる高齢社会について考えてもらいたい」としている。
県医療生協らでつくる同大会県実行委員会(佐藤秀樹実行委員長)などの主催。「町から村からの連帯でひとりぼっちの高齢者をなくそう」をテーマに毎年、全国各地で開いている。
14日は午後1時から講座や分科会。福祉制度や平和に関する問題について意見を交わす学習講座や文化交流のほか、まちづくり、健康体操などをテーマにした八つの分科会がある。湯布院散策や臼杵の石仏めぐりなどの移動分科会も。午後5時からは、九州の焼酎飲み比べ、歌声酒場、生活講座などの企画がある。
2日目は午前9時から全体会。伊藤周平鹿児島大学法科大学院教授が「高齢者の生きがいと社会保障」と題して講演する。
参加費は1日2500円。問い合わせは県実行委(TEL097・556・4884)へ。
著者名/大分合同新聞社 来月14、15日 別府で日本高齢者大会
http://www.oita-press.co.jp/localNews/2009_124988344782.html
最終アクセス2009年8月10日
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