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イトーヨーカドー店内で介護用品販売強化へ(セブン&アイ・ホールディングス)
改正薬事法で、薬品などと一緒に販売強化。最大手調剤薬局と合弁会社設立
株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:千代田区、代表取締役会長 鈴木敏文)は、グループ初の自社開発ドラッグストア『セブン 美のガーデン』を、2009年8月6日(木)、イトーヨーカドー船橋店(千葉県船橋市)西館1階にオープンさせた。
セブン&アイと株式会社アインファーマシーズ(本社:札幌市、代表取締役社長 大谷 喜一)の合弁会社 「株式会社セブンヘルスケア」を設立し、セブン&アイグループ初の自社開発ドラッグストアとなる。医薬品、化粧品、ビューティーケアの他、ヘルスケア、介護用品等、約15,000品目を扱う。
商品開発においては、セブン&アイグループのプライベートブランド(PB)の開発手法をベースに、国内最多2,300名の薬剤師を擁する調剤薬局アインファーマシーズの専門性を活用して、PB商品の開発に着手するとしている。また、今後の出店計画として2009年度中に首都圏のイトーヨーカドー数店舗に『セブン 美のガーデン』を出店し、次年度からはイトーヨーカドー全店舗(179店舗)内の医薬品・化粧品・介護用品事業と、アインファーマシーズグループの郊外型ドラッグストア「アインズ」約20店舗の事業を、順次、セブンヘルスケアに移管して業容を拡大する。
尚、一号店の船橋店での初年度売上げは10億円を見込んでいる。
著者名/ヒューマン・ヘルスケア・システム
イトーヨーカドー店内で介護用品販売強化へ(セブン&アイ・ホールディングス)
http://www.hhcs.co.jp/News_09097_09081101.html
最終アクセス2009年8月11日
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