業界新着情報

ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 介護老人保健施設:職員の勤務時間水増しで処分

最新情報

介護老人保健施設:職員の勤務時間水増しで処分
09/08/11 【最新情報

介護老人保健施設:職員の勤務時間水増しで処分 三重県

 

看護職員の勤務時間を水増ししたなどとして三重県は10日、同県大紀町大内山の介護老人保健施設「蛍」を運営する社会福祉法人「千奉会」(田中好子理事長)に対し、新規入所者受け入れを9月1日から半年間停止するよう命じた。空きベッドを利用したショートステイも半年間、新規受け入れを禁止する。

 職員数や勤務時間がが基準を下回ると介護報酬は減額される。虚偽報告により介護報酬の不正請求をしたことになる。だが県は、虚偽報告の期間が特定できないとして返還請求はせず、千奉会に自主返還を求める方針。

 県によると、蛍の常勤看護職員数は、介護保険法で定められた9人を下回っていたが、09年1月、職員3人の勤務時間を水増しして、職員数を満たしていると県に虚偽報告した。また県の監査で08年9月~09年1月、看護職員12人について、タイムカードと看護日誌の記録で約170カ所の食い違いが見つかった。

 

著者名/毎日jp 毎日新聞社   介護老人保健施設:職員の勤務時間水増しで処分 三重県

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090811k0000m040125000c.html

最終アクセス2009年8月11日

求人・就職・業界新着情報 名古屋・岐阜 介護のお仕事紹介 「介護スタッフ110番」

次の記事
豊橋にしぐち学園が学園展
前の記事
介護福祉士の認定制度を創設
最新情報の一覧へ戻る
一覧へ戻る
お問い合わせはこちらまで
ページトップへ

 
  • アートインホスピタル アナグリウス ケイ子
  • 庭園療法
  • 医の知 生の知フォーラム
  • 無料メール会員登録はこちら
  • お問い合わせはこちらまで
  • モバイル版介護110番