ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 「パロ」、米に癒やしお届け=アザラシロボ販売へ
アニマルセラピーという言葉はよく聞きますよね?
効果は各方面で報告されているものの、アトピーや喘息を持っている人は
受けることが出来ない治療方法の一つでもありました。
そこで開発されたのが、動物のロボット。日本から海を渡って、アメリカの人たちも癒します★
【シカゴ時事】日本生まれのアザラシ型ロボットで、癒やし効果を持つとされる「パロ」が近く、ペット人気が高い米国で商業販売される。ペットを飼いたくても、アレルギーなどの問題で飼えない人や、医療福祉施設、独り暮らしの高齢者の需要が期待されている。
パロは呼び掛けたり、なでたりするとさまざまな反応を示すロボット。
日本では2005年に発売され、国内販売数は計約1300個に上る。パロは認知症改善などの効果があるとされ、米国では既に医療福祉施設に貸与されている。ただ、商業販売については、米食品医薬品局(FDA)の規制対象かどうかの確認に時間を要し、当初予定よりもずれ込んだ。


著作名 時事通信社 「パロ」、米に癒やしお届け=アザラシロボ販売へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000077-jij-int
最終アクセス2009年11月9日
写真出典 独立行政法人 産総研
http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2004/pr20040917_2/pr20040917_2.html
最終アクセス2009年11月9日
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