業界新着情報

ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 小出地区に市内7番目のボランティアセンター開所/茅ケ崎

最新情報

小出地区に市内7番目のボランティアセンター開所/茅ケ崎
09/11/10 【最新情報

茅ヶ崎では、高齢者不足で荒れた農地をボランティアが耕す、という制度も11月から始まります。農家の方は大型機械と知恵の提供を、市は軍手などの消耗品の貸出を、市民は農地を耕します。

この様な政策に加え、新たな試みがスタート。

市民一人一人の知恵と少しの助け合いで私たちの生活は変わります。

 

茅ケ崎市の小出地区(同市堤・行谷・下寺尾・芹沢)に、市内7番目となる地区ボランティアセンターがオープンした。同市堤にある市の施設「老人憩いの家 皆楽荘」内に事務所を設置し、今月3日から活動を始めた。

 ボランティアセンターは高齢や病気、出産などを理由に日常生活で支援を必要としている市民らに対し、ボランティア登録した住民を有償で派遣する。派遣されたボランティアは掃除や買い物、庭の草取りなどをしてくれるほか、話し相手になったり、子どもを預かったりもしてくれる。利用料金はボランティア1人あたり1時間400円で、うち300円がボランティアの収入になるという。

 小出ボランティアセンターの事務所は、皆楽荘の倉庫を改修。総事業費は約1390万円。現在、住民約60人がボランティア登録しているという。

 市福祉総務課は「2010年度には市内12地区すべてにボランティアセンターを開所したい」と話している。

 ボランティアの派遣を希望する市民は電話かFAXで申し込む。受付時間は毎週火・金曜日の午前9時半から正午まで。申し込みは、小出ボランティアセンター電話0467(98)0901(FAXも同じ)

 

著者名/カナロコ[神奈川新聞] 小出地区に市内7番目のボランティアセンター開所/茅ケ崎

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091109-00000028-kana-l14

最終アクセス日 2009年11月10日

 

次の記事
「食事」で高齢者の「自分らしい暮らし」を
前の記事
事業仕分け、厚労省分は「診療報酬配分」など50事業・組織
最新情報の一覧へ戻る
一覧へ戻る
お問い合わせはこちらまで
ページトップへ

 
  • アートインホスピタル アナグリウス ケイ子
  • 庭園療法
  • 医の知 生の知フォーラム
  • 無料メール会員登録はこちら
  • お問い合わせはこちらまで
  • モバイル版介護110番