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あすは「いい介護の日」です。
京都府では介護に悩むご家族の悩み相談電話を実施。
実際に現場で働くスタッフからの相談も受け付けてくれるそうです。
各自治体のこの様な働きでも、定期的に実施されれば心のよりどころとなるのではないでしょうか。
◇保険利用者や職員らの悩み聞きます
府保険医協会や京都総評などでつくる京都社会保障推進協議会は「いい介護の日」の11日午後2~8時、介護保険の利用者や家族、介護職員らの悩みや相談に電話で応じる「介護・福祉110番」(075・803・6032)を実施する。
介護・福祉職員は重労働・低賃金であることが問題となっている。4月に介護報酬が3%引き上げられ、10月から2年半の間、賃金が一人月額1万5000円アップとなる介護職員処遇改善交付金が支給される。
だが、同協議会が府内の事業所を対象にしたアンケート調査(回答は約200カ所)では、4月から処遇が改善したとの回答は41・4%。交付金の対象外の事務職員には48・3%の事業所で改善予定がなかった。手続きの煩雑さや介護職員しか対象にならないこと、措置が一時的などを理由に交付金を申請しない事業所も9%あった。
電話相談にはケースワーカーやケアマネジャー、労働組合役員などが応じ、必要に応じて弁護士などを紹介する。【太田裕之】
出典元/毎日新聞社 地方版 介護・福祉110番:京都社会保障推進協、あす実施--午後2~8時 /京都 http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20091110ddlk26100436000c.html
最終アクセス日 2009年11月10日