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インターネットカフェのアクロス(業界第2位)が介護事業をあらたに展開させる様です。
記事にはありませが、やはり期待してしまうのは高齢者の方へのインターネットの普及。ネットカフェと言えばインターネットの利用状況が豊富な事を想像させ、高齢者の方への指導が可能なのでは、と思いを馳せてしまいます。
兎にも角にも、この様な事業所は今後、ますます需要が高まると思われます。
アクロスさんの今後の活躍に期待です。
ネットカフェのアクロス、介護事業参入
大阪に直営施設、FCも
ネットカフェチェーンを展開するアクロス(大阪府吹田市)は、介護事業を本格展開する。デイサービスを受けられる2つの直営施設を大阪府内に開設したのに続き、今後は年間8カ所程度の割合で拠点を増やしていく方針。
また、将来的にはフランチャイズチェーン(FC)の展開も検討する。遠隔カメラによって施設の出入り口や食堂をモニターするなど、ネットカフェの運営を通じて得た高度な管理ノウハウを活用し、差別化を図る考えだ。
第1弾の施設は「樹楽(きらく) 団らんの家 香里園(こうりえん)」(大阪府寝屋川市)と、「樹楽 門真」(大阪府門真市)。
団らんの家は24時間対応で、サービスは中古の戸建て住宅を借り、改装して行う。定員は10人で「決して介護のお仕着せではなく、友達の家に行ったような雰囲気を演出した」(原田健一社長)。
具体的には、利用者が現役で活躍していた当時に近いライフスタイルと、新たな趣味を提案する。
また、利用者と一緒に昼食メニューを考えて調理したり、ガーデニングを行うなどのプログラムを用意する。
今後は、第1弾と同様に空き家となっている戸建て住宅を活用して展開。当面は年間6件程度のペースで増やしていく計画だ。
一方の「樹楽 門真」は3時間制のデイサービス。約200平方メートルという広いスペースを用意しており、1日当たり40人が利用できる。最新のヘルスケア関連の器具などを設置し、専属トレーナーの指導を通じた「身体機能の維持、改善」(原田社長)が目的。
今後、年間2拠点のペースで同様の施設を拡大していく方針。また、高齢者に適したストレッチ法などを追求し、団らんの家の運営プログラムにも反映させていく。
要介護(要支援)認定者は年々増加しており、2007年は全国で449万人。高齢者に占める割合は約6分の1で、超高齢化社会の進展によって認定者の増加に拍車がかかるとみられる。
このため、需要が大きい首都圏でも直営店で対応するほか、FC展開を通じ事業拡大を図る。
アクロスはネットカフェを全国160カ所で展開しており、業界では第2位。中長期的には400店舗まで拡大する目標を掲げている。
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ネットカフェのアクロス、介護事業参入 大阪に直営施設、FCも
最終アクセス日:2009年12月1日
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