ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > ケアマネ試験出題ミス、3千人以上追加合格
ケアマネージャーの出題についてミスがあると認められ、約3,500人以上の方が追加合格されました。
最初に不合格と受けとったために今後の生活に関わってきた方もいらっしゃったのではないでしょうか。
合格発表後の変更だけに今後の対応には注意が必要となりそうです。
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昨年10月に各都道府県が実施した第12回介護支援専門員(ケアマネジャー)実務研修受講試験について、問題作成の委託を受けている財団法人社会福祉振興・試験センターは14日、出題ミスがあったことを公表した。
正答を追加した結果、新たに3500~3600人が追加合格する見込みという。
発表によると、介護予防支援に関する「問題21」で、五つの選択肢の中から、正しいものを二つ選ぶ問題なのに、実際には正解が三つあることが、外部からの指摘で発覚した。試験は全国で14万277人が受験。各都道府県が昨年12月、計2万9485人の合格者を発表しており、14日以降、追加合格者を発表する予定。
介護支援専門員は、訪問介護など介護保険で高齢者が受ける様々なサービスのプランを作るのが役割で、これまでに約49万人が合格している。