業界新着情報

ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 要介護認定:基準見直しで「非該当」9割認定--厚労省調査

最新情報

要介護認定:基準見直しで「非該当」9割認定--厚労省調査
10/01/18 【最新情報

厚労省が2009年10月に見直した要介護認定の内容を発表しました。

この記事によると、基準見直し前となった人々が見直し後には9割以上、認定されたという事。

ただ、認定が多くなったという事は、介護報酬額も増えてくるという事です。

今後の資金確保が重要課題となりそうです。

 

要介護認定:基準見直しで「非該当」9割認定
                  --厚労省調査

厚生労働省は15日、09年4月に新しい基準を導入し、10月に大幅に見直した介護保険の要介護認定について、見直しの影響などの調査結果を公表した。4~9月の申請者で介護保険サービスを受けられない「非該当」になった人の9割以上が、10月以降に再申請してサービスを受けられるようになった。

 新基準導入で非該当になったり、軽度に判定されるなどで必要なサービスが受けられない人が増えたため、厚労省は半年で基準を変更。影響を調査するため、09年10~11月の申請者のうち約17万人分のデータを集計した。

 09年4~9月に申請して非該当となり、再申請した297人の結果をみると、約93%の人はいずれかの要介護度が判定され、再び非該当は約7%に過ぎなかった。

 一方、09年4~5月と10~11月の判定結果の要介護度を比べると、1次判定、2次判定結果ともに非該当と「要支援1」の割合が減った。また、09年10~11月の2次判定結果は06~08年の同時期と比べ、要支援1の割合が1・5ポイント程度多いものの、他はほぼ同水準になった。こうした点から厚労省は「軽度判定はほぼ解消された」としている。【佐藤浩】

職場環境アンケート実施中!
介護現場の声をお聞かせ下さい!
詳しくはこちら★

著者名:毎日新聞社 要介護認定:基準見直しで「非該当」9割認定--厚労省調査

http://mainichi.jp/life/health/news/20100115dde007100064000c.html

最終アクセス日:2010年1月18日 

求人・就職・業界新着情報 名古屋・岐阜 介護のお仕事紹介「介護スタッフ110番」
10年の実績と経験に基づく高い合格率:
ヤトウ式ケアマネジャー試験対策講座きらら教育事業部

 

 

次の記事
老人福祉事業者・医療機関の倒産動向調査結果を発表
前の記事
資格取得、国がサポート 授業料免除し給料も/生活資金に月10万円
最新情報の一覧へ戻る
一覧へ戻る
お問い合わせはこちらまで
ページトップへ
  • この記事ををYahoo!ブックマークに追加
  • Hatena ブックマークに追加
  • delicio.usに追加
  • livedoor クリップへ追加
  • @niftyクリップへ追加
  • newsing へ投稿
  • twitter

カテゴリー一覧

最新の業界新着情報一覧

月別一覧

  • 介護スタッフ110番とは
  • 介護擁護辞典
  • リハナビはこちら
  • バグネットはこちら

 
  • 無料メール会員登録はこちら
  • お問い合わせはこちらまで
  • モバイル版介護110番