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国会で揺れている民主党政権ですが、その合間をぬって長妻厚労相は2度めの介護実習に赴きました。
今回は、在宅の介護体験としてホームヘルパーさんの仕事を体験された長妻大臣。
介護問題を真摯にとらえ、ご自身の経験を生かした政策を模索されているのでしょうか。
ただ、1つ言えるのは、実際の介護は終わりが見えないという事。
1日だけの体験で政策を決めるのではなく、いつまで続くかが分からない問題であることを念頭に、介護現場の在り方を検討して頂きたいですね。
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長妻氏、在宅介護を体験 職員から"ダメ出し"も
長妻昭厚生労働相が30日、東京都内のお年寄りの自宅を訪れ、車いすの女性の介助や食事の用意といった在宅介護を体験した。介護体験は先週の特別養護老人ホームに続き2度目。
チェック柄のシャツにジーンズ姿で登場した長妻氏は、駅前のスーパーまで車いすの女性に付き添ったほか、右半身が不自由な一人暮らしの男性宅では水色のエプロンを身に着け、掃除や布団干しなどを手伝った。
長妻氏は29日の記者会見で、育児や家事に非協力的だった過去を告白したばかり。お茶を入れている間にガスこんろにかけていたおかゆが鍋から噴きこぼれたり、布団を干す際に指導役の女性職員から「もっと手際良く」と"ダメ出し"される場面もあった。
終了後「介護の現場を知る貴重な体験だった。今後の介護保険法の改正に生かしたい」と記者団に述べた。
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長妻氏、在宅介護を体験 職員から"ダメ出し"も
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最終アクセス日:2010年2月2日
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