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香川・豊島でレモン加工 イメージ一新、福祉の島へ
10/02/02 【最新情報

就職率が中々上昇しない、今の日本では障害のある方々が仕事を探す事は本当に困難です。

企業側としても、雇いたいという気持ちがあっても、中々一歩が踏み出せないという事もあるのでしょう。

そんな中、約10年間、1人で地元の活性化を目指した男性が障害者施設とコラボレートを果たし、事業を展開しています。

新しい、雇用形態のモデルケースとなる事を期待しています。

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香川・豊島でレモン加工 イメージ一新、福祉の島へ

香川県土庄町の豊島で、無農薬のレモンをつくる元サラリーマンと知的障害者施設が手を組み、レモンジャムやスコーンなどの加工品を開発し、売り出した。産業廃棄物が不法投棄された島との印象が残るが、複数の福祉施設がある「福祉の島」としてイメージ一新を図る狙いもある。

 大阪で生鮮食品買い付けの仕事をしていた岡本満さん(61)は約10年前、「島の活性化につなげたい」と出身地の豊島に戻り、1人でレモン栽培を始めた。約1万本の木を世話し、インターネットなどで販売。

 特別養護老人ホームや乳児院もある豊島で、いつか福祉分野に携わりたいと考えていた岡本さん。島の知的障害者施設「みくに園」の亀山隆子副施設長(54)から「入所者ができる仕事はないか」と相談され、思いついた。

 みくに園の高田久理事長(81)は、約10年前から「福祉の島」としてアピールしており、同じ未来像を描いていた岡本さんが賛同した。

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香川・豊島でレモン加工 イメージ一新、福祉の島へ

http://www.47news.jp/CN/201002/CN2010020201000027.html

最終アクセス日:2010年2月2日

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