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昨日に引き続き、今回も食べ物の話題を1つ。
食事というものは、味はもちろんのこと、見た目や香りを楽しむものでもあります。
今の介護での主流は流動食や細かく刻んだ食品がメインのため、見た目がきれいとはあまり言えないと思います。
今回は食事をやわらかくして、素材そのままの形を残し、販売をします。
3月中には発売が開始されるとのことなので、ご希望の方は「お取り寄せ」されてはどうでしょうか。
とと屋、軟らかい総菜をネット通販 高齢者らに食の楽しみ
水産加工を手がける、とと屋(富山県滑川市、坂井賢治社長)は今夏をメドに、食べ物をかむのが難しい高齢者や障害者向けに、軟らかい総菜を発売する。これまで流動食や細かく刻んだ食品が主流だったが、広島県立総合技術研究所食品工業技術センター(広島市)の協力を得て素材の形を残し、本来の風味を楽しめるよう工夫した総菜を開発。インターネット通販で扱う。
第1弾として「ぶり大根」と「イカの里芋煮」の販売を計画している。同センターが開発し、全国的に注目されている「凍結含浸(がんしん)法」という技術を活用。センターからライセンス供与を受けて商品化に取り組んでおり、3月中にはメドがつく見通し。
富山県農林水産総合技術センター食品研究所(富山市)からも、カロリー計算などの助言を受ける。健康に配慮し、塩分や糖分は抑える。
商品は真空パックで冷凍。電子レンジで解凍して食べる。価格は1食(80~100グラム入り)当たり300~500円を見込む。
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著者名:Copyright 2010 Nikkei Inc. / Nikkei Digital Media, Inc. All rights reserved.
とと屋、軟らかい総菜をネット通販 高齢者らに食の楽しみ
http://www.nikkei.co.jp/news/retto/20100208c6b0803h08.html
最終アクセス日:2010年2月10日
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