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「ベネッセ」と聞くと、広告の影響か、どうしても児童向けの教材が頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
今までも大手介護施設の運営を担ってきた「ベネッセ」が中堅老人ホームと言われる施設の買収を発表しました。
少子化の影響で、同社も様々な転換を考えているようです。
様々な視野が今後の企業戦略には必要とされています。
ベネッセ、中堅老人ホームのボンセジュール買収
ベネッセホールディングスは22日、中堅老人ホームのボンセジュール(東京・港)の全株式をファンド運営会社から3月下旬に買収すると発表した。ボンセジュールの施設は入所一時金が500万~700万円と低価格帯の施設が多く、幅広い顧客ニーズに対応できると判断した。少子化で国内教育事業の拡大が見込めないため、シニア向け事業の強化を急ぐ。
ベネッセはボンセジュールの全株式をファンド運営のジェイ・ウィル・パートナーズ(東京・千代田)から取得する。買収額は明らかにしていない。ボンセジュールは同名のブランドで、関東や関西を中心に介護施設を22カ所運営している。2009年5月期(9カ月決算)の売上高は43億円。
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ベネッセ、中堅老人ホームのボンセジュール買収
http://bizplus.nikkei.co.jp/manda/news.cfm?i=2010022210555ma
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