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「介護施設に入りたくても、価格が高すぎて入れない」「介護会社を運営してみたくても、規定が多すぎて運営できない」という声を耳にする事があります。
生活をお預かりする場所であるため、様々な規則がある点は仕方がない部分だと思います。
ですが、それが原因で施設が増えなかったり、入居できなかったりするのもまた問題があります。
そんな状況を打破するため、政府が動き出しました。
4月から、入居費が安く、運営のしやすい施設へと規制を見直すようです。
少しでも多くの高齢者の方とそのご家族が過ごしやすい社会へと変わるといいですね。
低料金老人ホーム、大都市で設置しやすく
厚労省、4月から
厚生労働省は4月から、比較的安い料金で入居できる老人ホームの規制を大都市圏で見直し、低コストでの運営が可能な定員20人以下の小型施設の設置・運営を認める。高齢者向けセーフティーネット(安全網)整備の一環で、大都市の生活保護受給者でも払える料金の施設を想定している。社会福祉法人や企業、非営利組織(NPO)などの参入を見込む。
老人ホームには入居条件などによって特別養護老人ホームなど4種類ある。今回、対象とするのは自治体の助成を受けて設置・運営する軽費老人ホーム(ケアハウス)と呼ぶタイプ。(07:00)
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低料金老人ホーム、大都市で設置しやすく 厚労省、4月から
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100303ATFS0201902032010.html
最終アクセス日:2010年3月3日
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