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外国人看護師や介護士の受け入れを政府が認めてから、一番の壁とも言える事が言葉の問題でした。日本での技術が進んでいるので、日本で働きたいという人もいる半面、英語が通じ、報酬も高い国に人材が流れてしまう、という事実もありました。
そん中、政府も改善策に乗りだしたようです。
一番、効果があるのではと感じた事は、日本に渡る前に日本語を学べる課程を強化すること。
来日してから、外国人介護士が学ぶには、受け入れた施設がその様な援助金を支払っています。
その中で、日本人と同じ試験を受けて、だめだったら不合格というシステムは本当に厳しく、最初は受け入れたものの、今回以降は受け入れを辞めるという施設も多いそうです。
少しでも、来日前に日本の言語を学び、それから実務を日本で、という経験を積めば定着力の安定につながるのではないでしょうか。
外国人看護師・介護士の受け入れ後押し
政府、試験や研修改善
政府が外国人看護師・介護士候補者の受け入れ制度の改善に乗り出す。経済連携協定(EPA)に基づくもので、日本語研修を充実させるなど、日本で働き続けられるように支援を強化する。外務省や厚生労働省などが、6月にまとめる政府の新成長戦略に盛り込む方向で調整している。
外国人看護師・介護士候補者は現在、インドネシアとフィリピンから計約850人を受け入れており、来年度も計1190人を上限に受け入れる方針だ。両国と締結しているEPAに基づく措置で、在留期間は看護師候補者が3年、介護福祉士候補者は4年となっている。(07日 07:00)
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外国人看護師・介護士の受け入れ後押し 政府、試験や研修改善
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20100307ATFS0600H06032010.html
最終アクセス日:2010年3月8日
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