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大学生による、著名人も参加した福祉活動のご紹介です。
ストリートチルドレンと呼ばれる世界の貧しい子供たちが書いた絵でカレンダー作製をし、収益を寄付にあてている、との事。
より、多くの方からの購入して頂くため、人気お笑い芸人の方が参加されたり、地元出身のスポーツ選手なども参加されています。
ただ、寄付を行うだけではなく、子供たちが書いた絵で得た収益を寄付するという点にとても魅力を感じます。
元々は東京で始まった取り組みとの事。
是非、全国に広がっていってもらいたい活動です。
世界の貧しい子らの絵でカレンダー 東北福祉大生が作製
海外の貧しい子どもを支援しようと、東北福祉大(仙台市)の学生が作るチャリティーカレンダーの2010年度版が完成した。ストリートチルドレンが描いた絵をあしらい、1部500円。売り上げは海外の支援団体に寄付する。活動は3年目で、今回はお笑いコンビのサンドウィッチマンら仙台ゆかりの著名人も製作に協力した。
総合マネジメント学部の生田目学文准教授のゼミ生ら約40人が手掛けた。絵柄選びにはOBのほか、サンドウィッチマンをはじめプロ野球東北楽天ゴールデンイーグルスの岩隈久志投手、ヤクルトの由規投手らが初めて加わった。
カレンダーは4000部を製作。A5判50ページの手帳型で、4月が始まり。09年度版の卓上型から変え、書き込みがしやすいようにした。子どもの絵を表紙と各月のページに計13枚使っている。
選んだ人の写真とプロフィル、絵に寄せたメッセージも載せた。登校する子どもを描いた15歳の女の子の絵には、岩隈投手が「学校に行くうれしさが伝わる」と添えた。
カレンダー作りは東京の団体が2005年に始め、生田目ゼミの学生が08年に「福祉大版」を作り始めた。過去2回で、モンゴルやカンボジアのストリートチルドレン支援団体に計140万円を寄付している。
中心メンバーの2年相沢太郎さん(21)=岩沼市=は「著名人にお願いする時は緊張したが、いいカレンダーができた」と満足げ。生田目准教授も「絵を通して、子どもたちの現状にも目を向けてもらえれば」と話す。
購入の連絡先は生田目准教授022(301)1260。4月5~9日には同大で原画展(入場無料)を開催し、会場でカレンダーも販売する。
著者名:Copyright © The Kahoku Shimpo
世界の貧しい子らの絵でカレンダー 東北福祉大生が作製
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/03/20100322t15006.htm
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