ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 「伊達の薫製」宮城県品評会2位 福祉団体初の受賞
福祉団体の今後の希望となるような記事を見つけました。
インターネットの普及により、各地域の名産品をお取り寄せする人々が大勢います。
コンクールの受賞作品ともなれば人々からの認識も上がり、商品への信用度もぐっと深まります。
そんな中、宮城県の水産加工品品評会に福祉団体が初の受賞を果たしました。
170点の中から選ばれた、という事は大変名誉な事であり、今後の活動に対する意欲や自信を招いてくれることでしょう。
本当におめでとうございます。
「伊達の薫製」宮城県品評会2位 福祉団体初の受賞
障害者の就労支援に取り組む仙台市のNPO法人「福祉ネットABC」が作った県産ギンザケの薫製が、2009年度の県水産加工品品評会で2位に当たる水産庁長官賞を受賞した。出品者の多くは専門の加工業者で、福祉団体の受賞は初。福祉ネットは「販売にはずみがつく」と喜んでいる。
出品した「伊達の薫製」は、地元食材を生かした風味の良さが評価された。最新の電子薫製機を使って短時間で処理し、しっとり仕上げるのが特徴。ほかの加工業者からも注目を集めたという。
今回の品評会には、170点が出品。県は「福祉団体からの出品が珍しく、過去の授賞歴もない」(水産業振興課)と驚く。
福祉ネットは市内でレストランを運営し、弁当の出張販売もしている。障害者スタッフの賃金増のために県産海産物を薫製にした商品を手掛け、昨年から売り出した。
これまで贈答用160セットが売れたといい、障害者スタッフ22人はラベル張りやパック詰めなどにかかわっている。
今回の入賞で、県のイベントなどでPRしてもらえることになった。福祉ネットの佐藤耀代代表理事(67)は「添加物を使わず、おいしさにこだわってきた。客観的な評価がもらえてうれしい。自信を持って売り込みたい」と話している。
贈答用の薫製製品はギンザケ2切れ、メカジキ1切れなどが入って3500円(送料別)。予約を受けて発送する。連絡先は福祉ネット022(781)0161。
著者名:Copyright © The Kahoku Shimpo 「伊達の薫製」宮城県品評会2位 福祉団体初の受賞
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/03/20100329t12023.htm
最終アクセス日:2010年3月29日
求人・就職・業界新着情報 名古屋・岐阜 介護のお仕事紹介「介護スタッフ110番」
10年の実績と経験に基づく高い合格率:
ヤトウ式ケアマネジャー試験対策講座きらら教育事業部