ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 後期高齢者保険6万3300円 10年度、愛知・長野は4.9%増
2010年度の後期高齢者保険料が決定しました。
増加した地域、減少した地域、様々だと思います。
今後の見直しが決定した後期高齢者保険料は今後、どの様な変化を遂げるのでしょうか。
手厚い社会政策を語っていた民主党政権も支持率は暴落しています。
世論の声を反映した政策を祈らずにはいられません。
後期高齢者保険6万3300円
10年度、愛知・長野は4.9%増
厚生労働省は30日、75歳以上が加入する後期高齢者医療制度で、2010年度の保険料改定について、全国平均で被保険者1人当たり6万3300円になると発表した。2009年度に比べ平均1300円(2・1%)の増となる。
保険料は2年単位で決め、改定は08年度の制度導入後初めて。月額に換算すると平均約108円増になる。
保険料がアップするのは31都道府県で、徳島県(7・7%増)を筆頭に、東京都や愛知県(いずれも4・9%増)などの伸びが目立った。逆に茨城県(5・4%減)、埼玉県(3・5%減)など15県は減額となった。
そのほか中部地方では、長野県(4・9%増)、滋賀県(3・2%増)、三重県(1・6%増)、岐阜県(1・1%増)、静岡県(0・8%増)、石川県(同)が増額、福井県(0・4%減)、富山県(0・1%減)が減額となった。
著者名:Copyright © The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved
後期高齢者保険6万3300円 10年度、愛知・長野は4.9%増
http://www.chunichi.co.jp/article/politics/news/CK2010033102000123.html
最終アクセス日:2010年3月31日
求人・就職・業界新着情報 名古屋・岐阜 介護のお仕事紹介「介護スタッフ110番」
10年の実績と経験に基づく高い合格率:
ヤトウ式ケアマネジャー試験対策講座きらら教育事業部