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身体拘束の問題は、昔から、色々な問題点が取り上げられています。
ご家族や身内の方からすれば、拘束されている家族を見るのは本当に辛い事に違いありません。
現場で働く職員からすれば、判断能力が衰えいてる人が自発的に行動をしてしまうと何があるか分からず、かといって職員がずっとついているわけにもいかず、苦肉の策なのではないでしょうか。
しかし、残念なことに、判断能力が衰えている事を建前として、高齢者虐待が有る事もまた、事実です。
今回、法案提出を掲げている団体の方はどの様に決着をつけていくのでしょうか。
双方にとって、一番いい解決策となればいいのですが。
病院でも身体拘束禁止を 高齢者虐待、法改正求める
認知症の高齢者をベッドに縛り付けるなどの「身体拘束」について、病院や診療所には規制がないのを問題視する医師や弁護士らでつくる団体が13日、国会内で集会を開き、高齢者虐待防止法の早期改正を求めて、与野党議員に働き掛けていく方針を確認した。
厚生労働省によると、同法は特別養護老人ホームなどの介護施設職員による虐待を禁止。介護保険関連施設での身体拘束は、やむを得ない場合を除き省令で禁じている。
集会では(1)介護施設以外の医療機関なども対象に含める(2)例外的に身体拘束を認める要件を明記(3)身体拘束を虐待として定義―などとする独自の法改正案を提示。
団体代表の吉岡充・上川病院理事長は「身体拘束は患者の自由を奪うだけでなく、認知症の悪化や身体機能の低下にもつながる。与野党議員や厚労省に改正案を説明していきたい」としている。
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病院でも身体拘束禁止を 高齢者虐待、法改正求める
http://www.47news.jp/CN/201005/CN2010051301000578.html
最終アクセス日2010年5月14日
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