ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > 高齢者の住民票「削除に手数料が必要」 大津で不審電話
高齢者の方を狙った犯罪が後を絶ちません。
今、メディアでも取り上げられている、高齢者の戸籍問題を逆手にとっての詐欺事件も表面化してきてしまいました。
法律の壁が新たな犯罪を生んでいる-----そんな気分も否めません。
個人情報を守る必要性ももちろん重要ですが、県や市からの協力があった場合、快く協力される事で防げる部分もあると思います。
国の判断に不安を感じる方も多いと思いますが、自身の生活を守る事にも繋がります。
協力できる部分は協力をしていくことも重要ではないでしょうか。
高齢者の住民票「削除に手数料が必要」
大津で不審電話
「100歳以上のお母さまの住民票が残っています。削除に手数料がかかります」。大津市の高齢女性宅に30日、市職員を装う男性から、こんな電話があったことが、同市などへの取材でわかった。所在不明の高齢者が相次いでいる問題にからんで金をだまし取ろうとした可能性もあり、大津署は「新手の詐欺事件に発展する恐れがある」と警戒している。
大津市によると、不審電話があったのは30日午前10時ごろ。不審を抱いた女性がすぐに電話を切って市に相談。市が大津署に届け出た。
大津市自治振興課によると、今のところ同様の電話相談はない。市は27日、120歳以上の42人が戸籍上「生存」していたと発表している。
著者名:朝日新聞社 高齢者の住民票「削除に手数料が必要」 大津で不審電話
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201008310042.html
最終アクセス日:2010年8月31日
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