ホーム > 業界新着情報 > 最新情報 > ふれあい看護体験:高校生が車いす介助や血圧測定など 岐阜
ふれあい看護体験:高校生が車いす介助や血圧測定など--大垣市民病院で /岐阜
高校生の「ふれあい看護体験」が16日、大垣市南頬町の大垣市民病院であり、参加した29人が車いす介助や血圧測定、もく浴などの看護体験をした。12日の「看護の日」にちなみ、県看護協会が市民病院の協力で毎年開催している。今回で19回目。
体験したのは、はがきで応募した西濃地方を中心とした5校の高校生。男子生徒も2人いた。
病院講堂で曽根孝仁院長から「ふれあい体験を通して看護の道に進んでいただけたら」などのあいさつを受けた後、高校生は4~5人の7グループに分かれて病棟で看護体験。白衣に着替え、先輩看護師の指導を受け、乳児のもく浴や検温の手伝いなどをした。
手浴の手伝いをした大垣西高2年の河合喜子さん(16)は「幼稚園児のころ、市民病院に入院した際に看護師さんにすごく親切にしてもらった。そのことが忘れられなくて、将来は看護師を目指すので」と参加の動機を語った。手浴を手伝った後は「自分の手足を洗うのは簡単だが、人のは難しい。看護の仕事は大変ですね」と話しながらも看護の感動、喜びを感じ取っていた。
著者名/毎日jp 毎日新聞社
ふれあい看護体験:高校生が車いす介助や血圧測定など--大垣市民病院で /岐阜
http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090517ddlk21040025000c.html
最終アクセス2009年5月18日