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介護人材確保策を議論 島根
福祉介護分野の就業者を増やし、定着率を高めようと、関係する19機関・団体は15日、介護人材確保対策ネットワーク会議を設置した。
松江市であった初会合には、島根県老人福祉施設協議会、県介護福祉士会、県、島根労働局などの担当者が出席した。県や県福祉人材センターが昨年したアンケートで、福祉関連施設の人手不足、職員の定着率の低さを確認。人材確保へ、まずは介護職のイメージアップ事業に取り組むことを決めた。
今後、年3、4回会議を開き、効果的な人材確保策を立案、国の補助事業も活用しながら連携して実施する。
著者名/中国新聞 介護人材確保策を議論 島根
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200905170054.html
最終アクセス2009年5月18日