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歌や苗植えで交流/知事、児童福祉施設など訪問
児童福祉月間(5月)に合わせ、知事らによる児童福祉施設などへの激励訪問が20日始まり、真鍋武紀香川県知事が高松、さぬき両市の7施設を訪問。香川県高松市田村町のかがわ総合リハビリテーションこども支援施設では、子どもたちと合唱やイモの苗植えをするなど笑顔で交流を深めた。
訪問は、施設を利用する人を励ますとともに、現場を視察して施策に生かそうと知事や副知事、健康福祉部長が参加して毎年開催。今年は26日までに、児童福祉施設や障害者福祉施設、保育所など計29施設を訪ねる。
こども支援施設では、3、4歳の子どもたち3人に迎えられ、童謡「アイアイ」などをみんなで合唱。知事は「元気な姿を見られてうれしい。これからもしっかり遊び、楽しんでください」と呼び掛け、記念品を手渡した。
また、畑では子どもたちと一緒にスコップを持ち、サツマイモの苗植えをしたほか、利用者らに励ましの声を掛けながら施設内を回った。

子どもたちとイモの苗植えをする真鍋武紀香川県知事=香川県高松市田村町、かがわ総合リハビリテーションこども支援施設
著者名/四国新聞社 歌や苗植えで交流/知事、児童福祉施設など訪問
http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/administration/article.aspx?id=20090521000081
最終アクセス2009年5月21日