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川崎医療福祉大、入試結果など1200人分盗難
職員が車上狙い被害
川崎医療福祉大(岡山県倉敷市松島)は2日、入試課の男性職員(49)が乗用車内に置いていた、個人名や受験結果など1200人分の個人情報が記載された書類の入ったかばんを盗まれたと発表した。今のところ、情報が悪用された形跡はないという。同大学は倉敷署に盗難届を提出し、学生らに謝罪をする。
同大学によると、盗まれたのは約1000人分の氏名や受験した学部と合否結果などが書かれた今年度の入試結果一覧と、今春の卒業生約200人分の就職先と氏名が記載された一覧表。職員は1日午後3時30分頃、宿泊する市内のホテル駐車場に乗用車を止め、書類が入った手提げかばんを助手席足元に置いてチェックイン。2日午前5時30分頃、窓ガラスが割られているのを別の宿泊客が発見した。同大学では高校への説明などのために書類を持ち出すことは認めていたという。
著者名/YOMIURI ONLINE 読売新聞社 川崎医療福祉大、入試結果など1200人分盗難
http://osaka.yomiuri.co.jp/university/topics/20090603-OYO8T00406.htm
最終アクセス2009年6月4日