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入れ歯回収しユニセフ支援 向日市社協・金属を再利用

向日市社協が設置している入れ歯の回収ボックス(向日市福祉会館)
向日市社会福祉協議会が、不要入れ歯の回収に取り組んでいる。同市寺戸町の市福祉会館1階に回収ボックスを置き、市民に協力を求めている。
埼玉県坂戸市のNPO法人(特定非営利活動法人)「日本入れ歯リサイクル協会」に賛同した活動。同協会は、入れ歯の金属を再利用して得た益金の一部を日本ユニセフ協会に寄付しており、回収活動に協力した福祉団体にも益金の一部が配分されるという。
向日市社協はこの配分を社会福祉事業に生かすことも考え、今年4月、回収ボックスを置いた。入れ歯は熱湯で消毒するか、洗浄剤で洗浄し、ボックス備え付けの袋に入れて投函(とうかん)する。50個集まった段階で換金することになっており、市社協にはこれまでに11個の寄付があった。
市社協は「入れ歯の回収はリサイクルという側面もあり、なるべく協力してほしい」(風間幸晴事務局長)としている。
著者名/The Kyoto Shimbun Web News 入れ歯回収しユニセフ支援 向日市社協・金属を再利用
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009060600035&genre=K1&area=K30
最終アクセス2009年6月6日
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