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ロボフェス 富山から先進マシン登場


写真:富山の介護用ロボット上とムラタセイサク君
12月20日に市立体育館で催される第3回きのくにロボットフェスティバル実行委員会(委員長・吉田御坊商工会議所会頭)は4日に商工会館で開かれ、目玉イベントのスーパーロボットショーに出演するロボットが報告された。ことしは仁坂吉伸知事の働きかけで開発先進地の富山県から介護用ロボットなどの出演が実現。今後、富山とのロボット交流にもつなげていく考えだ。
仁坂知事と富山県の石井隆一知事が直接会談し、ロボットの交流を深めていくことを申し合わせた。富山は産業用マシーンを開発、製造する大手企業が集中。御坊市と同様にロボットのまちづくりを進めており、平成17年には第1回ロボットフェスティバルを開催した。ことしは9月26・27日に第2回フェスティバルを催す予定で、そのフェスティバルに本県からロボットを出すことで、逆に富山から本県のロボットフェスティバルに出演してもらうことになった。
いまのところ富山から出演を予定しているのは約4300京(京は兆の1万倍)の色の組み合わせを瞬時に計算し、ルービックキューブを完成させるルービックキューブロボット(生産技術)、要介護者をベッドから車いすやトイレなどに運ぶことができるホーム介護ロボット百合菜(日本ロジックマシン)、アザラシのぬいぐるみでかわいい仕草をみせるメンタルコミットメントロボットパロ(知能システム)の3体となっている。
このほか、富山以外でも大手開発メーカーから2体の出演が決定している。テレビCМでおなじみ自転車に乗るムラタセイサク君(村田製作所)と2足歩行ロボットPrometМk―Ⅱ(川田工業、産業技術総合研究所、川崎重工)となっている。
著者名/Web Hidaka ロボフェス 富山から先進マシン登場
http://www.hidakashimpo.co.jp/news/2009/06/post-280.html
最終アクセス2009年6月7日
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