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講演会:骨髄移植説明員、白血病体験語る--足利高で /栃木
足利市本城1の県立足利高校(飯塚拓校長)で18日、「第12回足高福祉講演会」が全生徒597人を対象に開かれ、骨髄移植推進財団の説明員らが自らの白血病の体験などを語った。
講演会では、同財団の県地区普及広報員の福田稔国氏が、白血病患者が全国で毎年約6000人発生する現状を説明。骨髄バンクでのドナー登録の必要性を訴えた。
続いて、同財団説明員を務める宇都宮市の主婦、緒方至子さん(46)は、2年前に急性骨髄性白血病を発症した際の抗がん剤による吐き気や脱毛の体験を語った。現在は回復し経過観察中で「退院して無菌室から出ると、鳥のさえずりや空気の流れを新鮮に感じ、毎日を大切に過ごそうと思った」と話した。さらにドナーとして骨髄提供を経験した埼玉県の女性(22)が、親の反対を説得して実現させた過程を説明した。
著者名/毎日jp 毎日新聞社 講演会:骨髄移植説明員、白血病体験語る--足利高で /栃木
http://mainichi.jp/area/tochigi/news/20090619ddlk09040092000c.html
最終アクセス2009年6月19日
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