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地元産ニンジンで新商品 北ひろしま福祉会 嫌いな子供にも好評
09/06/19 【最新情報

地元産ニンジンで新商品 北ひろしま福祉会 嫌いな子供にも好評

 

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「どれもこだわりの逸品です」と話す佐藤さんとニンジンを使った4商品

 

市内の社会福祉法人「北ひろしま福祉会」が、地産地消に貢献しようと、地元産ニンジンを使ったパンやソフトクリームなど4品を商品化した。今月上旬から、同法人が運営するパン店とレストランで販売を始めたところ、ニンジン嫌いの子供でも食が進むと好評だ。(石垣総静)

 販売しているのは、パン店「あぐり」(美沢3)とレストラン「グリーンパーク」(中央2)の二つの知的障害者授産施設。

 あぐりで企画・販売しているのは「にんじんあんぱん」(1個100円)と「にんじん食パン」(同180円)。グリーンパークでは「にんじんゼリーあんみつ」(同350円)と「にんじんソフト」(同300円)を企画・販売している。

 食パンとあんぱんではパン生地にニンジンを入れた。生ニンジンをすり下ろし、オレンジピールを混ぜることで、かすかな赤色をだすことに成功。内容量の3割がニンジンだが、ニンジン特有のにおいはしないという。

 ソフトとあんみつは、ゆでたニンジンを使うことで、臭みを消し、甘過ぎず、舌触りのなめらかな食感にこだわった。

 4月から2カ月かけてパンを開発した「あぐり」のパン作り指導員、佐藤亜樹さん(30)は「予想以上の出来栄え。価格も手ごろなので、まずは手にとってほしい」と話している。

 

著者名/The Hokkaido Shimbun Press

地元産ニンジンで新商品 北ひろしま福祉会 嫌いな子供にも好評

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/172460.html

最終アクセス2009年6月19日

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