ホーム > 業界新着情報 > その他 > 高齢運転者標識 (高齢運転者マーク)が2月1日から変更になっていますね
四つ葉のクローバーをデザインし、先月から使用が始まった70歳以上のドライバー向けの新しい高齢運転者標識が、香川県内で浸透してきている。
新しいマークを扱っているカー用品販売店などには、問い合わせも徐々に増えてきているという。
従来の「もみじマーク」が「枯れ葉のよう」などと不評だったため、警察庁が昨年代案を公募。四つ葉のクローバーの中にシニアの「S」を組み合わせた図案を採用し、先月1日から導入した。もみじマークも使用可能としている。
県交通安全協会は1月20日から、運転免許更新者向けに運転免許センター(高松市郷東町)に、マグネット式の2枚セット(300円)を販売。用意した150セットは20日ほどで完売し、業者に100セットを追加発注した。高齢ドライバーだけでなく、家族が求める姿もみられたという。また、「友人に」と10枚以上まとめ買いする人もいたという。
1月下旬から新マークを並べているカー用品店などでも売れ始めている。
新しいマークと、もみじマークを並べて販売しているカー用品店「オートバックス高松店」(同市春日町)の担当者は「新マークばかり売れて、もみじマークは1枚も売れない」と話す。ホームセンター「ダイキ上福岡店」(同市上福岡町)では、「新マークは置いていますか」という問い合わせが日ごと増えているという。
導入直後から新マークを表示した同市高松町の主婦佐々木幸子さん(79)は「テレビで『枯れ葉マーク』と言われるのを聞く度に寂しい気持ちになった。悪いイメージが定着していたので、デザイン変更は良かったと思う。幸運の象徴である四つ葉のクローバーでお守り効果もありそう」と好意的に受け止める。
デザインを教えている香川短大の浜野暢子
著者名:読売新聞
「高齢者の運転マーク、枯れ葉はだめでも四つ葉は好評」
http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=37659
最終アクセス日:2011年3月4日
介護の資格・研修・お仕事情報 「介護スタッフ110番」
選ばれ続けて11年-合格率が実証。ケアマネジャー試験対策講座きらら教育事業部