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新型インフルエンザ・・・怖いですね・・・メキシコで発生した新型インフルエンザの感染は短期間で世界に広がり感染者の数も何百人と驚くべき勢いですね。
それだけ今回のインフルエンザの力が強いのでしょうか?
それにしても最近新しいウイルスとか多くないですかぁ。ちょっと前までは普通のインフルエンザと花粉症がその時期になると話題に上っていましたが、「死」を意識する事は無かったですよね・・・
実は私も今年2月に「マイコプラズマ」に感染しまして、会社を一週間ほど休みました。体調管理には気を付けているつもりですが、昔から喉が弱く数年前に喉の手術をしています。今回のマイコプラズマはその傷口に菌が・・・長~くお泊り頂いて長引かせてしまいました。肺炎に至らなかったのは、逆に喉に菌が留まっていてくれた事が幸いしたとか・・・(医師の診断です)こういった菌は弱い所に取り付く傾向があるようです???
その昔 日本脳炎・結核・天然痘・マラリヤ等死の病といわれた伝染病が発生しています。伝染する力も強く亡くなられた方も非常に多かったのですが、都度人類はそのウイルスに効くワクチンを開発し打ち勝っています。今回の新型豚インフルエンザや今後発生するであろう未知のウイルスにもきっと打ち勝つことができると信じたいところであります。とは言え新型ウイルスに対応するワクチンは開発に5ヶ月程度、国の検査や認可に1~2ヶ月掛かるそうで、今から開発しても年末にしか普及されないようです・・・
それにしても、地球環境の変化???が原因か・・・現代の人類が生活環境の変化によって昔に比べて弱くなったのか・・・
新型インフルエンザ:メキシコ、死者7人に修正
◇「20人」を撤回、152人に「疑い」
【メキシコ市・庭田学】メキシコで新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)による死亡が確認された人数について同国のコルドバ保健相は28日、これまで発表していた20人から7人へと下方修正した。新型ウイルス感染が確認されたのは死亡者7人を含め26人。他に152人が死亡した疑いがもたれているが、新型インフルエンザウイルスではない細菌などを原因とする「異型肺炎」の可能性も含めて調査を進めているという。
これまで、メキシコ政府が独自に死者数を公表してきたが、世界保健機関(WHO)が発表している感染者26人、うち死者7人という統計にメキシコ政府が合わせた格好だ。
感染が確定した死亡者7人は、いずれもメキシコ市の患者。これまで感染確定死亡者とされていた他の13人については、再度検査をしているという。
メキシコ政府によると、新型インフルエンザの感染が疑われる重い肺炎患者は同日現在2498人。入院しているのは1311人。
著者名/毎日jp 毎日新聞 社 新型インフルエンザ:メキシコ、死者7人に修正
http://mainichi.jp/select/world/news/20090430ddm003040058000c.html
最終アクセス2009年4月30日