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ベーダ国際ロボット開発センター、1人で移動可能な車いすロボ開発
09/08/10 【その他

ベーダ国際ロボット開発センター、1人で移動可能な車いすロボ開発

 

ベーダ国際ロボット開発センター(福岡県宗像市、橋爪誠理事長=九州大学大学院教授)は、介護・福祉用車いすロボット(イメージ図)を開発した。
 電動車いすの一種で、ベッドから介護者の手を借りず1人で移動できる。通常の車いすは後ろ向きに座る形で乗り込むが、同ロボットは前向きのまま車いすの後方から乗り込む。介護者の肉体的負担を軽減する。
 移動速度は時速6キロメートル。バッテリー充電して2―3時間動く。ベッドやトイレでの移動を考え、サドルの高さは380ミリ―700ミリメートルまで調節可能。
 5月に開業したベーダ国際ロボット開発センターの成果第1弾。現在実用化に向けて九州大学病院(福岡市東区)で実証実験中。同センターの東京オフィス(東京都新宿区)開設に合わせ発表し、本格的な市場投入は秋以降になる見通し。

 

著者名/株式会社日刊工業新聞社

ベーダ国際ロボット開発センター、1人で移動可能な車いすロボ開発

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0120090810baam.html

最終アクセス2009年8月10日

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